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NetHelperApplet

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NetHelperApplet

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ネットワーク接続/切断時に任意のスクリプトを実行できるようにするアプレットです。
また、サスペンド/レジューム時にも任意のスクリプトを実行できます。

スクリプトはC7x0/B500ではzaurusユーザ、A300ではrootユーザで実行されます。

更新履歴

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ダウンロード

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バイナリ

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アプレットなので本体メモリ以外へのインストールはサポートしていません。

ソース

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設定

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設定ファイルは下記のファイルです。

~/Settings/nethelper.conf

設定例

[Global]
Enabled = 1
[Environment]
PERL_BADLANG = 0
[Run_All]
up00 = /home/QtPalmtop/bin/weather -e
[Run_WLAN1]

[Global]

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有効化/無効化

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有効(デフォルト)

Enabled = 1

無効

Enabled = 0

[Environment]

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環境変数名=値の様に設定しておくと、スクリプト実行前にセットされます。

PERL_BADLANG = 0

[Run_???]

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接続/切断した設定に対するスクリプトが実行されます。
???の部分は、ネットワーク設定ファイルのベースネームになります。
(一度接続または切断をすると、設定ファイルにグループが追加されるので
それから設定を記述するのが簡単だと思います)
全ての接続/切断に対してのスクリプトは[Run_All]に記述して下さい。
また、サスペンド/レジュームに対してのスクリプトでネットワーク接続していない場合のスクリプトは[Run_Off]に記述して下さい。

SL-C7x0ではネットワーク設定ファイルは下記のパスに存在します。

/home/root/Applications/Network/modules

接続時、切断時に下記の00〜99までに指定したスクリプトが実行されます。
00から順番に実行していき、設定が見つからなかったところで実行をやめます。
(一応順番に実行はされますが、順次実行されるわけではなく
バックグラウンドで次々と実行するので前のコマンドが終了している保証はありません)

指定したスクリプトの先頭に#を入れるとそのスクリプトは実行されません。
(down01の例を参照)

接続時(up00〜up99)

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[Run_接続名]その接続が確立した際
[Run_ALL]なんからのネットワーク接続が確立した際

例)

up00 = /home/zaurus/bin/weather.sh
up01 = /home/zaurus/bin/test1.sh

切断時(down00〜down99)

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Run_接続名その接続が切断した際
Run_Allなんらかのネットワーク接続が切断した際

例)

down00 = /home/zaurus/bin/down0.sh
down01 = #/home/zaurus/bin/down1.sh

サスペンド時(suspend00〜suspend99)

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Run_接続名その接続が確立中にサスペンドした際
Run_Allなんらかのネットワーク接続が確立中にサスペンドした際
Run_Offネットワーク接続していない時にサスペンドした際

例)

suspend00 = /home/zaurus/bin/suspend0.sh
suspend01 = #/home/zaurus/bin/suspend1.sh

レジューム時(resume00〜resume99)

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Run_接続名その接続が確立中にレジュームした際
Run_Allなんらかのネットワーク接続が確立中にレジュームした際
Run_Offネットワーク接続していない時にレジュームした際

例)

resume00 = /home/zaurus/bin/resume0.sh
resume01 = #/home/zaurus/bin/resume1.sh

コメント

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