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KeyHelperApplet/ランチャー設定

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編集前の状態に戻します。
キーランチャー、ランチャーメニューの実行内容の設定です。
[[KeyHelperApplet/拡張設定ファイル]]の[[KeyHelperApplet/[Launch]セクション]]および[[KeyHelperApplet/[Menu]セクション]]で設定する内容です。
*設定形式

ランチャー設定の設定形式は下記の様になっています。
 {Key} = {実行内容}[TAB]{パラメータ}[TAB]{アイコンファイル}

{Key}にはキー名称またはキーコードを0x????の形式で指定します。
*実行内容

**アプリケーション起動
@Ver0.8.0 〜

実行内容に $(QTDIR)/apps/ 以下の *.desktop ファイル名(拡張子無し、サブフォルダ名含む)
を指定すると対応したアプリケーションを起動できます。

例)
 A = Applications/textedit
 B = Settings/userdic
 C = __9quit
 D = Applications/textedit[TAB]/home/zaurus/Documents/memo.txt
**関連付けアプリケーション起動
@Ver0.9.1 〜

実行内容にファイルのフルパスを指定すると指定されたファイルの拡張子に関連付けされた
アプリケーションで指定されたファイルを開く事が出来ます。

例)
 A = /home/zaurus/Documents/memo.txt
**コマンド/シェル実行
@Ver0.9.4 〜

実行内容に''@exec''、パラメータにコマンドライン文字列(スペース区切り)を指定すると
コマンド/シェルを実行する事ができます。
実行するコマンドはフルパスで指定する必要があります。

例)
 A = @exec[TAB]/etc/rc.d/init.d/samba start
 B = @exec[TAB]/etc/rc.d/init.d/samba stop
**qcopメッセージ送信
@Ver0.9.1 〜

実行内容に''@qcop''、パラメータにチャンネル名、コマンド、引数(スペース区切り)を指定するとqcopメッセージを送信する事が出来ます。

例)
 A = @qcop[TAB]QPE/KeyHelper reload()
 B = @qcop[TAB]QPE/KeyHelper load(QString) keyhelper2.xml
 H = @qcop[TAB]QPE/InputHelper handle()
**テキスト貼り付け
@Ver0.9.1 〜

実行内容に''@text''、パラメータに貼り付けたい文字列を指定すると任意テキストの貼り付けを行う事ができます。
内部的には[Fn]+[V]でのペーストをエミュレートしているので、[Fn]+[V]でテキストを貼り付けられるアプリケーションでのみ使用できます。

例)
 A = @text[TAB]Hello World
*書式展開
**日付/時刻書式展開
@Ver0.9.6〜

パラメータ部で日付/時刻書式を展開する事が出来ます。
日付/時刻変換書式はstrftime()関数の日付/時刻変換書式に準じます。
http://www.linux.or.jp/JM/html/LDP_man-pages/man3/strftime.3.html

主要な書式
,%Y,世紀部分を含めた ( 4 桁の) 西暦年。 
,%y,西暦の下2桁 (世紀部分を含まない年) (00-99)。 
,%m,月 (10 進数表記)。 (01-12) 
,%d,日 (10 進数表記) (01-31)。 
,%H,24 時間表記での時 (hour)。 (00-23) 
,%M,分 (10 進数表記) (00-59) 
,%S,秒 (10 進数表記) (00-61) 

例)
 A = @text[TAB]%Y/%m/%d %H:%M:%S
**改行/タブ書式展開
@Ver0.9.6〜

パラメータ部で改行/タブ書式を展開する事ができます。
上記の日付/書式展開と同じくstrftime()関数の変換書式に準じます。

,%t,タブ文字
,%n,改行文字

例)
 A = @text[TAB]AAA%tBBB%nCCC%tDDD%n
**キーワード文字列展開
@Ver0.9.6〜

パラメータ部でキーワード文字列を展開する事が出来ます。

変換対象キーワード
,%clipboard%,クリップボード文字列,Ver0.9.6〜
,%currentapp%,カレントアプリケーション名,Ver1.1.4〜

カレントアプリケーション名は拡張設定ファイル(.conf)の読み替え等に使用すると便利だと思います。
 A = @qcop[TAB]QPE/KeyHelper config(QString) keyhelper_%currentapp%
の様なランチャー設定とアプリケーション毎の.confを用意しておいて必要時に切り替える事が出来ます。

例)
 A = @text[TAB]<a href="%clipboard%">%clipboard%</a>

追加して欲しいキーワードがあれば書き込んで下さい。
[[#rcomment]]
*sBmQvfPPi
 [[#rcomment]]
*アイコンファイル指定
@Ver0.9.4 〜

ランチャーメニューのアイコンを変更したい時に設定します。

アイコンファイルは$(QTDIR)/pics/以下から検索されます。
拡張子を指定する必要はありません。
アイコンファイルの指定はキーランチャーの設定では無効です。

パラメータ部が無い場合でも[TAB]を2つ並べた後にアイコンファイル指定を記述すればアイコンを変更できます。

例)
 A = Applications/textedit[TAB]/home/zaurus/Documents/memo.txt[TAB]icon
 B = Applications/textedit[TAB][TAB]icon2


07115