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KeyHelperApplet/キーフック機能

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他アプリケーションでのキーフック機能

@Version 1.1.3 〜

* 概要

他アプリケーション(主にインプットメソッド)から
KeyHelper Appletでマッピングしたキーをフックして使用する為の機能です。

* 使用方法

qcopメッセージhook(QString)で受信チャンネルを登録すると、QWSServer::sendKeyEvent()で直接キーイベントを発生させる代わりに、
登録されてたチャンネルにkeyEvent(int,int,int,int,int)というqcopメッセージの送信を開始します。
qcopメッセージunhook()でフックを解除します。
** 受信qcopメッセージ

下記のqcopメッセージを実装しています。
(受信チャンネルはQPE/KeyHelper)

 hook(QString)
 unhook()

*** hook(QString)

指定されたチャンネルでキーフックを開始します。
QWSServer::sendKeyEvent()でキーイベントを送出する代わりに、このチャンネルにqcopメッセージを送信します。

*** unhook()

キーフックを解除します。
使用後は必ず解除を行って下さい。

** 送信qcopメッセージ

hook(QString)で指定されたチャンネルに下記のqcopメッセージを送信します。

 keyEvent(int,int,int,int,int)

引数は QWSServer::sendKeyEvent() の引数と同じですが、boolの部分の引数も全てintにしています。

* コメント

:bVwXPPgtOEbeiLj
***oPaZWJoVzmqhgOrhBrp
-- 2008-05-26 (Mon) 11:34:03 ''[[Mikl]]'' : GtjJfUvVVbk
[[#comment]]
 [[#comment]]


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