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KeyHelperApplet/khctl

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KeyHelperAppletコントロールシェル

KeyHelperAppletの制御を行うシェルです。

実行方法

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コントロールシェルkhctl実行方法と、実際に送信されるqcopメッセージを対応させて書いています。

reload

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$ khctl reload

キー定義設定ファイル(XML)を再読込します。

$ qcop QPE/KeyHelper 'reload()'

load

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$ khctl load keyhelper2.xml

任意のキー定義設定ファイル(XML)を読み込みます。
ファイル名のみを指定した場合には$HOME/Settings/以下の指定されたファイル、フルパスを指定した場合には指定したファイルを読み込みます。

$ qcop QPE/KeyHelper 'reload(QString)' keyhelper2.xml

default

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$ khctl default

デフォルトの拡張設定ファイル(keyhelper.conf)を読み込みます。

$ qcop QPE/KeyHelper 'config()'

config

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$ khctl config keyhelper2

指定された拡張設定ファイルを読み込みます。
拡張設定ファイル名の指定は、拡張子(.conf)無しで指定します。

$ qcop QPE/KeyHelper 'config(QString)' keyhelper2

enable

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$ khctl enable

KeyHelperを有効化します。

$ qcop QPE/KeyHelper 'enable()'

disable

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$ khctl disable

KeyHelperを無効化します。

$ qcop QPE/KeyHelper 'disable()'

pause

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$ khctl pause

KeyHelperを停止(無効化)します。
disableとの違いは次のrestart実行のために
実行時の状態(enable/disable)を保持しておくという点です。

$ qcop QPE/KeyHelper 'pause()'

restart

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$ khctl restart

KeyHelperを再開します。
enableとの違いは前回pauseした時にenableだった場合のみ
enableを実行するという点です。

version

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$ khctl version

KeyHelperのバージョンをタスクバーに表示します。

$ qcop QPE/KeyHelper 'version()'

repeat

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$ khctl repeat

キーリピーターを有効化します。
キー定義設定ファイルで設定した、キーリピートの設定になります。

$ qcop QPE/KeyHelper 'repeater(int)' 1

norepeat

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$ khctl norepeat

キーリピーターを無効化します。
(システムデフォルトのキーリピートになります)

$ qcop QPE/KeyHelper 'repeater(int)' 0

killrepeat

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$ khctl killrepeat

キーリピートを完全無効化します。
エミュレータ等を動かす時にはかなり有効らしいです。

$ qcop QPE/KeyHelper 'repeater(int)' 2

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